2008年5月12日

クリエーターズEXのcolumn_4が公開されました


マイクロソフトのサイト内にあるクリエーターズEXのcolumnコーナーでの、「Expression Designへの拘りと使いどころ」の連載第4回分「1つの元データから生まれる自由度の高いストローク」が公開されました。今回がExpressionのもっとも優れていると(私が感じている)機能についての解説知です。パターンブラシなどの研究をされてる方は必見です。ちなみに下絵はTCDW2478です。ということで、いよいよ次回がラストです。

2008年5月6日

Made on a Mac/画像処理テクニック講座Vol. 22


来る5月19日、19時より、Apple Store Ginzaに てMade on a Macとして画像処理セッション『海津ヨシノリの画像処理テクニック講座Vol.22』『Photoshop速攻塾』3回完結シリーズ後編【合成編】とし て、画像合成用に元画像を料理する時のマスキングのコツと背景画像との調整テクニックについて、短時間処理を想定して整理します。予約無用・参加無料・退席自由ですので、気軽に参加してください。

CSS Nite in Shinjuku


来る5月18日(日)新宿にあるマイクロソフト株式会社小田急サザンタワー5Fセミナールーム にて行なわれる「CSS Nite in Shinjuku 」にて「Expression DesignとMediaをユーザ視点で語る」というコーナーに登場することになりました。

2008年5月4日

DxO FilmPackの実力


DxO FilmPackというPhotoshop用プラグインは、かなりのユーザーに支持されているにも拘わらずあまりメディアが取り上げていないという不思議なプラグインです。内容は古き良き時代の著名な写真フィルムの特性をデジタルデータに反映されることが出来るツールでかなり細かい設定が可能ですが、そのわりには操作が簡単です。そこで上の3Dデータを元に小細工無しのストレート設定で著名だったフイルムイメージのシミュレーションを比較してみました。

上はKodak Ektachrome 100VS(ポジフイルム)
下はKodak Kodachrome 25(ポジフイルム)


上はFUJIFILM Velvia 50(ポジフイルム)
下はFUJIFILM Superia Reara 100(ネガフイルム)


上はKodak Try-X 400(モノクロフィルム)
下はFUJIFLM Neopan Acros 100(モノクロフィルム)


上はIlford Delta 400(モノクロフィルム)
かなりの精度で特性を掴んでいると思いますが、これらのフィルムの違いが理解できていないと、このプラグインの面白さは伝わらないかも知れないですね。フィルムで撮影されていた頃の写真集を見てこの面白さを体験してみてください。無料デモ版も用意されていますので、癖になります。

2008年4月14日

Made on a Mac/画像処理テクニック講座Vol. 21


来る04月21日、Apple Store GinzaにてMade on a Macとして画像処理セッション『海津ヨシノリの画像処理テクニック講座Vol.21 『Photoshop速攻塾/レタッチ編』3回完結シリーズ中編としてPhotoshop塾/レタッチ編を行ないます。元画像をナチュラルに仕上げるレタッチの実践的テクニックとマスキングだけに利用する捨てレタッチについて、短時間処理を想定して整理します。

クリエーターズEXのcolumn_3が公開されました


マイクロソフトのサイト内にあるクリエーターズEXのcolumnコーナーでの、「Expression Designへの拘りと使いどころ」の連載第3回分「ビットマップ画像をナチュラルストロークとして利用」が公開されました。下絵はTCDW2456です。解説に連動させるために少々諄いですが、その点はご容赦ください。とにかくExpressionは楽しいです。

2008年4月11日

メイリオがMacOSXでも使える


以前紹介した、Windows Vistaから搭載されているClear Fontのメイリオが、ダウンロード出来るんですね。しかもそのままMacintoshで使えてしまいます。既にOffice 2008 for Macをインストールすればメイリオもインストールされますが、まだの方はダウンロードしてみるといいかもしれません。

メイリオのダウンロード(いきなりダウンロードを開始します)