2009年1月13日火曜日

絵風蔵は停止することになりました

絵風蔵は停止することになりましたが、過去のTips原稿などはKaizu-Blogへ転送済みです。なお、2005年10月分のtipsは手違いで消去してしまいましたが、Kaizu-Blogへは手動により転送済みです。

2008年5月23日金曜日

IllustratorとExpresison Design間のデータ互換01


IllustratorのデータをダイレクトにExpresison Designへもっていくことは最新のIllustrator CS3で問題ありません。カット&ペーストでもインポートでも大丈夫です。ただし、シンボル登録したものは予めIllustrator側で分割・拡張にて通常の編集可能な状態にしておく必要が有ります。そうでないと、下のようにオープンパスのオブジェクトが強制的にクローズパスとなってしまいます。

次に注意しなくては成らないのは、Illustratorのファイルのサイズに相当する矩形がクリッピングマスクとして生成されて読み込まれる点です。慌てずに全体を選択してからクリッピングパスを解除し、外側の無駄な矩形を削除すれば、問題はありません。

なお、Expression DesignのデータをIllustratorに読み込ませたい場合、Expression DesignのエクスポートにてPDF書き出しを実行し、Illustratorで読み込むだけです。ただし、Expression Designの放射状のグラデーションのみIllustratorで開くとIllustratorが理解できないデータ形式となり、表示に問題は有りませんが、編集することはできません。またExpresssion Design上で設定した線に対するグラデーションは図形に強制変更されるものの、表示に問題は有りません。後は通常のIllustratorデータとして編集することは可能です。

2008年5月4日日曜日

DxO FilmPackの実力


DxO FilmPackというPhotoshop用プラグインは、かなりのユーザーに支持されているにも拘わらずあまりメディアが取り上げていないという不思議なプラグインです。内容は古き良き時代の著名な写真フィルムの特性をデジタルデータに反映されることが出来るツールでかなり細かい設定が可能ですが、そのわりには操作が簡単です。そこで上の3Dデータを元に小細工無しのストレート設定で著名だったフイルムイメージのシミュレーションを比較してみました。

上はKodak Ektachrome 100VS(ポジフイルム)
下はKodak Kodachrome 25(ポジフイルム)


上はFUJIFILM Velvia 50(ポジフイルム)
下はFUJIFILM Superia Reara 100(ネガフイルム)


上はKodak Try-X 400(モノクロフィルム)
下はFUJIFLM Neopan Acros 100(モノクロフィルム)


上はIlford Delta 400(モノクロフィルム)
かなりの精度で特性を掴んでいると思いますが、これらのフィルムの違いが理解できていないと、このプラグインの面白さは伝わらないかも知れないですね。フィルムで撮影されていた頃の写真集を見てこの面白さを体験してみてください。無料デモ版も用意されていますので、癖になります。

2008年4月11日金曜日

メイリオがMacOSXでも使える


以前紹介した、Windows Vistaから搭載されているClear Fontのメイリオが、ダウンロード出来るんですね。しかもそのままMacintoshで使えてしまいます。既にOffice 2008 for Macをインストールすればメイリオもインストールされますが、まだの方はダウンロードしてみるといいかもしれません。

メイリオのダウンロード(いきなりダウンロードを開始します)

2008年3月3日月曜日

HyperDitherでレトロなイラスト(Freeware)


HyperDitherは大昔の、Macintoshがまだ白黒2階調しか表示できなかった頃のイラストをイメージする綺麗なディザ画像を自動生成してくれるツールです。シャープあるいはコントラストの設定もオートですが設定可能なので、元画像が綺麗なものであればかなり綺麗な2階調画像を生成してくれます。もちろん高解像度画像でも問題ありません。

元画像がしっかりとチューニングされていることがやはりポイントですね。

作例は、kaizu-blogで続けているToyWarsの作品からの抜粋です。2階調もなかなかいい感じですね。


ハリマオ(海津ヨシノリ)

2008年1月21日月曜日

Photoshop面積拡大計画


画像サイズを変更せずに面積を増やしたい場合があります。そのような場合、Photoshop CS3の【ファイル>レイヤーを自動合成】にてシームレスなつなぎ目の拡大画像を作ることが出来ます。

ポイントは、必ず重なり部分が発生するようにエリアを拡張子、それに合わせて元画像を下のように配置していきます。(識別しやすいようにわざとドロップシャドウ処理をしています。)

あとは全てのレイヤーを選択してから【ファイル>レイヤーを自動合成】を実行すれば冒頭のイメージのようにつなぎ目の解らない綺麗な拡大画像ができ上がります。しかも、レイヤーマスクによる合成結果となっています素の出微修正も可能です。


ハリマオ(海津ヨシノリ)

2007年12月30日日曜日

STRATA 3D[in]シリーズ

マイコミジャーナルにて

Photoshopでの3D表現の可能性を広げるSTRATA DESIGN 3D[in]

写真から3Dモデルを作り出すSTRATA FOTO 3D[in]

PDFやWebの中で動かせる3Dコンテンツを作成可能なSTRATA LIVE 3D[in]

を、それぞれ公開しています。